マヤ暦占星術とは

マヤ暦占星術は、「占星術」と付くだけあって、星占いの一つです。

そして、「マヤ暦」は、古代マヤ文明で使われていた暦のことです。


マヤ文明は、紀元前から16世紀まで、現在のメキシコ~ホンジュラスにまたがる「中米」に存在していた文明です。

まだまだ発掘調査中で、謎の多い文明として知られているかもしれません。


マヤ人は、特に天文学に優れていて、天体の動き(太陽だけではなく、火星や金星の周期など)から、かなり正確な暦を使っていました。

17~18種類もあったそうです。

その中には、今のグレゴリオ暦に近い、農耕に用いたとされる「365日(ハアブ)暦」

神官が儀礼で用いたとされる「260日(ツォルキン)暦」

がありました。


マヤ暦占星術では、神官が用いていたという神聖な暦「ツォルキン暦」を使って、生年月日からKIN(ソウルナンバー)を割り出し、紋章からあなたの使命・本質・特徴・魂の方向性を知ることができます。


「自分は、どんな本質を持っていて、どんな使命・人生の目的を持って生まれてきたのか?
 どのように生きたら、自分らしく輝けるのか?」


マヤ暦占星術には、それを知るヒントがたくさんあります。